現在は各種テンプレートを、system.xmlに記載してあるテンプレートディレクトリにあればそれを使用し、 なければLB_Authのモジュール内に配置してある標準のものを使用するようにしています。
これと同様の仕組みで、LB_Auth関係のモジュールの xxxx_Customized_V, xxxx_Customized_A, xxxx_Customized_M, xxxx_Customized_E, xxxx_Customized_E_M で継承されたものがアプリケーションディレクトリにあればそれを用い、なければ標準のものを自動的に使用します。

セットアップ
  1. LB_Auth_additional.sql の内容を対処DBに適用する。
  2. public_htmlの呼出phpファイルでのApplicationオブジェクトの生成をLB_Auth_Appにする。
  3. conf/system.xmlにいくつかのおきまりのものを記述する。
  4. ログインインターフェースが必要なテンプレートに <div id="lgif"></div>。と記述するだけでそこにログインインターフェースが実装されます。
  5. public_html/acc.php を作ってLB_Auth_App のインスタンスを生成し、読み込むテンプレートに <div id="accreg"></div>。と記述するだけでそこにアカウント登録などのインターフェースが実装されます。
  6. 上記だけで標準的なアカウント認証の仕組みを実装することが出来ます、また以下の「カスタマイズ」の項に従って、様々な見た目・動作をカスタマイズすることも出来ます。

未実装リスト
  1. カスタマイズSQL対応。
  2. カスタマイズJS対応。
  3. 規約文の読込。
  4. サニタイズ・バリデーション。
  5. ログインURLメール発行。
  6. ログインURL処理。
  7. 各種登録情報の変更画面。

アカウント作成そのものは可能です。メールも飛びます。
メールから認証URLをクリックする形で最初のロック解除も可能です。
パスワードを忘れた場合のためのログインURLの請求は…請求は出来ますがURL作成してメールを飛ばすところはまだです。メールに対応する認証自体は既に実装しているので、あと一歩
ただ、作成したアカウントの内容を変更する処理は一切書いていないので、今はまだ作ったらあとはDBを直接いじらなきゃいけない状態です。
メール

パスワード
 
 
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セキュリティで保護された認証(SSL)

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